※追記:この記事は2024年4月当時の記録です。その後の話は体験談のコーナーで綴っています
30代の婚活がつらくなり、続けるか本気で迷った半年間の末に出した私の本音と結論は、「むやみに婚活をがんばり続ける必要はない」ということでした。
婚活ブログを始めてはや半年がすぎました。

毎日平凡に暮らしていたらいつの間にか32歳になっていました。
周りの友達はとっくの昔に結婚し、子育てをしています。一軒家を買ったりもしています。
二度目の婚活を始め、アプリ・婚活パーティー・結婚相談所を半年間続けてきました。それなのになぜわたしは結婚できないのか。わかりません。
この記事ではアラサー女性であるわたしが、実際に半年間婚活をしてみた体験談をお届けします。
何を感じて何が辛く何が意外と楽しかったのか、この半年間を正直にまとめます。



婚活中は時に孤独を感じることもあります。でも、婚活は辛いけど面白いです!
辛い婚活の始まり…?婚活ブログを始める前の自分


婚活がつらく感じ始めた時点で、あなたはもう十分がんばっています。
実はわたしは20代の時にも一度婚活を行っていたのです。
その時は彼氏ができて婚活を終了しましたが、結局結婚には至らずに別れてしまいました。そして、31歳を過ぎたタイミングで二度目の婚活に踏み出すことに。
婚活に踏み出すまで
迷いながら婚活を始めるのは、逃げではなく自然なことです。
彼氏と別れてから数ヶ月後、わたしは婚活をすることにしました。
最初の婚活をしていた20代の時、わたしは焦っていました。というのも、30代になったらもう需要なんてなくなると思っていたのです。
しかし、そんなことはありませんでした。たしかに 年齢を重ねると、家庭を築く人が多くなるので、自然と出会える機会は若い時よりも減ってきます。
でもモテる人はいくつになってもモテるし、モテない人は若くてもモテません。そのことに気づいたので、今回の婚活は最初よりかは気楽に行えています。
正直、このまま結婚できなかったとしても、「やるだけのことはやった」と言えたらそれでいいと思っているからかもしれません。この辺りの捉え方は人それぞれだと思います。
「子どももできれば育てたいし、このまま何もせずあとで後悔したくない。」そう思い、わたしは今回2度目の婚活をすることにしました。
アラサーというプレッシャー
年齢へのプレッシャーが婚活を苦しくしているなら、その思い込みは手放しましょう。
アラサーと呼ばれる年齢になると、自分自身でも周りからも無言のプレッシャーを感じることはありませんか?
特に、結婚を意識し始めた女性にとって、このプレッシャーはさらに大きくなったりします。しかし、年齢に縛られることなく、自分の幸せを追求する姿勢が大切だと気づきました。
婚活ブログを始めたきっかけ
まず、婚活のしんどさを言葉にすること自体が、自分を守る行動です。
1回目の婚活をする際に感じたのは、婚活って何をすればいいの??ということでした。
婚活は一人で行うので、孤独を感じたり、マッチングアプリに疲れてしまったりと結構体力とメンタルを消耗しました。
今回は2回目の婚活になるのである程度容量は心得ているつもりです。実際に婚活をしてみて得た経験を皆さんに共有することで、同じような状況の人々と繋がりたいと思っています。
婚活は一人で黙々と進めるものではなく、同じように悩み、励まし合える仲間がいれば、その道のりもずっと楽になります。
私自身が婚活を始める際に感じた不安や疑問、そしてその過程で得た知見や楽しい体験を、このブログを通じて発信していきたいと考えています。
婚活を半年続けてわかった現実と正直な本音


半年婚活しても結果が出ないのは珍しくなく、あなたが劣っているわけではありません。
わたしは半年間の婚活を得て、いろんな方と出会いましたが、残念ながら特定の人との進展はまだありません。何をしたのかということについて振り返りたいと思います。
とにかくいろんなものに参加している
行動量が多いことは遠回りではなく、自分を知るための必要な過程です。
自分は理想が高いタイプなのが難点です。(完全に自分のことは棚にあげています)そのため多くの人と出会う必要があります。
この半年間でアプリはもちろん、婚活パーティーに参加したり相席ラウンジに行ったり、結婚相談所に入会したりとたくさんの出会いの場に出向きました。婚活バーに行ったりもしました。
基本的には出会った男性は皆優しく、婚活をしている同性とも出会えて忙しくも楽しい半年間でした。
一方で、アプリでチャラい人が寄ってきたり、いいなと思った人からは連絡が来なかったり、失恋してお酒を飲み過ぎてしまったりと失敗経験もありました。
本当に山あり谷ありな半年間でした。



このブログでは、わたしの婚活体験談満載の記事をお届けしています!
他の記事も読んでみてね!
自分を内省する機会になっている
婚活がつらいのは、自分と真剣に向き合っている証拠です。
婚活は自分は今後の人生をどうしたいのか。結婚をしないという人生について考えたりもしました。
今までは普段の生活で忙しく、あまり自分自身と向き合う時間がありませんでした。
婚活を行うと、結婚観や自分の性格を考える自分を内省するいい機会になっているような気がします。
婚活で学んだ、自分を大切にする方法
自分を削って続ける婚活は、幸せな結婚にはつながりにくいです。
自分自身を大切にしながら婚活を続けることは、簡単なようでいて難しいことです。
婚活を始めた頃は、どうしても結果を急ぎがちで、自分を追い込んでしまうことがありました。でももう最近は吹っ切れました。吹っ切れ型婚活です笑。
婚活は自分自身との向き合いでもあると理解してからは、心に余裕を持って活動できるようになりました。
婚活は辛いが面白い
婚活は苦しいだけのものではなく、人生を見直すきっかけにもなるんです。
婚活をしているといろんな出会いがあるので、予想外の楽しい瞬間もたくさんあります。
たとえば、普段では出会えないような多様な職業の人と交流できたり、意識していなかった考え方を知れたりします。
特に結婚相談所で婚活をしていると、結婚観について相手に質問しやすく「なぜ婚活を始めようと思ったのか」と聞くと相手それぞれに理由があり、なるほどなと思います。
時に、なぜ自分は結婚できないんだ。なぜ彼氏ができないんだと鬱蒼と思ってしまったりすることもありますが、今こうして振り返ってみるとまあ充実しているんじゃないかなと思います。
婚活は辛いけど面白い!
何もやらないでぶーたれてるよりかは良縁に向けて奮闘する方が自分らしいのだと思います。
婚活を続けるか迷ったときに考えてほしいこと


悩んでいるなら、今の婚活を「続ける・やめる」ではなく、「今の自分に合っているか」で考えましょう。
婚活を始めようとしているあなた、または既に始めているあなたへ。最後に、私が婚活をしてみて感じた所感をまとめます。
婚活の苦労と楽しさのバランス
婚活は辛い時もありますが、あまり気をわずに、楽しみながら進めることが大切なのではと思います。
そんなこと言ってるから結婚できないんだよと言われるかもしれません。
しかし、何も考えていなくても今まで結婚できなかったのだから、せめてポジティブでいさせてください!笑
婚活中には、時に失敗や挫折を味わうこともありますが、意外と新しい発見や出会い、自分自身と向き合うこともあります。
そういった意味で婚活は一つの学びの場になっているんじゃないかなと思います。
婚活成功のためのコツとは?
婚活を成功に導くためのコツは何でしょうか。
私が実際に経験してみて思ったのは、自分自身をしっかりと理解し、何を望んでいるのかを明確にすることでした。
ここがブレていると、せっかく男性と出会っても判断に迷う時があります。
実際の行動面に関しては他の記事にまとめているのでよかったら読んでみてください。
まとめ|婚活は辛いが面白い。アラサー女の婚活体験
婚活がつらいと感じたなら、立ち止まる選択も立派な前進です。
正直、婚活ってがんばれば必ず報われるものでもないし、続けるかやめるか、迷う瞬間もあります。
それでも、この記事をここまで読んでくれたあなたは「このままでいいのかな。何か動いたほうがいいのかな」そんな気持ちを抱いているのかもしれません。
私自身、婚活を始めた頃は何から手をつければいいのか分からず、遠回りも失敗もたくさんしてきました。
だからこそ今は、「いきなり頑張らなくてもいい」「まずは自分に合う選択肢を知るだけでいい」そう思っています。
もし今、
- 婚活に少し疲れている
- 一人で考えるのがしんどい
- 自分に合うやり方を整理したい
そんな状態なら、私が実際に使ってきた婚活サービスや考え方をまとめた記事を参考にしてみてください。
無理に決めなくても大丈夫。“今の自分を知る”ところから始めてみましょう。
この記事も読んでみてね











感想いただけると嬉しいです!