
この人は違うな…。この人もなんか違う…。あれ、もしかして自分、高望みしているかも?
婚活をしていると、自分は高望みなのかもしれないと思ってしまうことはありませんか?
自分ではそんなつもりはなくても、理想と現実の間で揺れ動く心。
そんな婚活中のアラサー女性たちに向けて、この記事では「高望み」とはそもそもなんなのか、そして現実的なお相手を選ぶためのヒントをご紹介します。



まずは自分自身を知って婚活市場での自分の立ち位置を把握することから始めてみましょう。
また、高望みをせずに幸せをつかむ秘訣も掘り下げていきます。
「高望み」と言われるけど本当?婚活でよくある誤解


婚活で言われる「高望み」とは、理想が高いこと自体ではなく、現実とのズレに気づけていない状態のこと。
多くの場合、理想と現実のギャップが原因でこのような指摘を受けます。
ここでは、婚活でよくある「高望み」の実例と、それをしてしまう人の特徴を見ていきましょう。
「高望み」とはどういう意味?
高望みとは、婚活市場での自分の立ち位置と合わない条件を相手に求めてしまうこと。



たとえば、年収や容姿、学歴などで現実的ではない基準を設けてしまうなど。
しかし、付き合えれば誰でもいいわけではないですし、生理的に無理な人とはお付き合いできませんよね。
やはり自分の市場価値を見極めることは大切です。
婚活でよくある高望みの実例
婚活での高望みは、年収・年齢・見た目など「数字だけの条件」に縛られてしまうケースに多く見られます。
たとえば、「年収〇〇以上、身長〇〇cm以上」といった具体的な数値を挙げてしまうこと。
こういった条件は婚活市場全体の中で見た場合、相手に求める条件としては厳しい部類に入ります。
もちろんこういった要素を求めることが悪というわけではありません。しかし、ハイスペを求めるのであれば、自分も同様にハイスペックないい女なる必要があるのです。



かつての自分は大手企業に働き、理想的な家に住み、理想的な人とお付き合いしていました。
満足はしていたけど、欲しいものを手にいれ、維持させることにとても背伸びをしていました。
手に入れたいものはすべて手に入っているけど、続けるのがつらい。。そんな状況になり、恋も仕事もすべてを手放しました。
世間体的には「もったいないよ」と言われるところですが、わたしは今のびのびとしています。そんな彼氏なしのアラサー女です。
高望みをしてしまう人の特徴
高望みをしてしまう人ほど、実は自分を守るために理想を下げられなくなっているんです。
特徴としては、自己評価が現実と乖離している、理想のパートナー像が明確すぎる、妥協を恐れる、などなど。
- 自己評価が現実と乖離している
- 理想のパートナー像が明確すぎる
- 妥協を恐れる
こういった特徴を自覚して、見直すことが婚活成功への第一歩となるのではないでしょうか。
婚活で高望みを防ぐために大切な「現実」の見極め方


婚活における「現実を見る」とは妥協することではなく、幸せになれる選択肢を広げること。
自分の市場価値を正しく理解して、婚活市場で求められる条件と自分の望む条件をどう合わせていくかを考えてみましょう。
続いては、自己分析の大事さと婚活で重視すべきお相手の条件について整理してみます。
高望みしないための自己分析
高望みを防ぐためには、まず自分の価値観・強み・弱みを理解することが欠かせません。
自己分析は婚活においてとっても大事。自分の強みや課題を整理できると無理のない相手選びができるように。



でも自分のことって自分だけだとわからないんだよな。



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婚活市場で求められる条件とは?
婚活市場では、条件の良さよりも「一緒に生活できそうか」が重視されます。
わたしが実際に婚活をしていて感じるのは女性はやっぱり年齢で見られるんだなということ。厳しいですが、20代の時の婚活はやりやすかったなと今になって思います。
年齢は重ねていくけど、理想は高いままという状態は危険だと感じているので、この辺りもカウンセラーさんに相談してみようと思います。(2025年3月現在わたしはツヴァイで婚活中)
高望みせずに婚活を成功させる考え方


婚活を成功させるコツは、理想を下げることではなく、条件に優先順位をつけること。
ただ、理想と現実のバランスを見つけるのって、わかってはいるけどバランスが難しいですよね。
続いては理想と現実のギャップをどう埋めるか、そしてその過程をどう楽しむかについて考えていきます。
理想と現実の差を埋めるには
理想と現実のギャップは、自分が本当に大切にしたい価値観を整理することで埋めていけます。
何を最も重視するのか、どんな相手を求めるのか。自分がわからない時、わたしは占いの力を借りる時があります。
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婚活で大切にしたい相手の条件
長く幸せでいるために大切なのは、条件よりも安心して自分でいられる相手かどうかです。
長期的な視点で考えたとき、共に支え合って成長できる関係が理想的ですよね。
どんなにイケメンでハイスペだったとしてもモラハラ男だったらお先真っ暗です。
外見や年収よりも価値観が似ていたり、お互いを尊重し合えるかどうかを重視したいところです。
婚活を楽しむための心構え
婚活は結果だけでなく、自分を知る過程として向き合うと気持ちが楽になります。
婚活は時にストレスが伴うもの。しかし、それを新しい出会いや自分を発見するチャンスと捉えたら、きっと婚活自体を楽しめるはずです。
自分自身を成長させ、よりよいお相手に出会うためのステップとして婚活に臨みましょう。
まとめ|高望みせずに婚活を成功させるために
この記事では「高望みとは何か?」から始め、婚活中のアラサー女性が直面する現実と理想のギャップについて詳しく解説しました。
ネガティブにとらわれがちな高望みですが、やめる必要はなくて現実を踏まえた上で自分に合う幸せを選ぶなら全然大丈夫なのです。
もし今、あなたが
- 自分が高望みなのか分からない
- 条件を下げるべきか迷っている
- 一人で考えすぎて迷走している
こんな状態なら、誰かと一緒に「現実」と「理想」を整理する時間を持ってみるのも一つの手。
パーシーズは条件を下げさせる場所ではなく、「自分に合う幸せの形」を言語化するサポートをしてくれます。
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