
どうしてわたしの恋は、いつも苦しくなってしまうの?
返信が少し遅いだけで不安になったり、本当は会いたいのに素っ気ない態度をとったり、振られる前に自分から別れを切り出したりしていませんか?
好きだからこそ相手の言動を深読みし、素直になれない自分を責めてしまうこともありますよね。
同じような恋愛を繰り返してしまう背景には「嫌われたくない」「傷つきたくない」という怖さが隠れていることがあります。
この記事では、こじらせ恋愛に多い5つの特徴とタイプ診断、苦しい恋愛パターンから抜け出すための3ステップをご紹介します。
こんな特徴があったら要注意!こじらせ恋愛あるある


こじらせ恋愛には、本人も気づきにくい共通点があります。思い当たる特徴がないか、これまでの恋を振り返ってみてくださいね。
- 好意を信じられずに深読みする
- クズ男ばかりに惹かれる
- 本音と逆の態度をとる
- いつも自分から別れを切り出す
- 自己肯定感が低く「愛されない」と思い込む
好意を信じられずに深読みする



返信がいつもより短い。絵文字も付いてないし…。
返信がいつもよりも簡潔だと「もしかして冷められた?」と不安になってしまう人は意外と多いものです。
「返信が短かった」のは事実ですが「嫌われた」というのは想像です。忙しかったり疲れていたなど、ほかの可能性も十分考えられますよね。
不安になったときほど、すぐに結論を出さずに「今、実際にわかっていることは何だろう?」と一度自分に聞いてみてください。
クズ男ばかりに惹かれる



あれ、そういえばお会計いつも自分が出してるかも…。
誠実でやさしい人にはなぜか心が動かないのに、連絡が気まぐれだったり、振り回してくるような相手にはつい夢中になってしまう。そんな覚えはありませんか?
追いかけないと手に入らない相手との恋愛は、感情が激しく揺さぶられます。その刺激を「運命」や「ときめき」と勘違いしてしまうこともあるのです。
約束を守ったり、言動が一致する人、あなたの気持ちを尊重してくれる人はきっと存在します。
ときめきだけでなく、話し合いができるか・嫌なことを断ったときに尊重してくれるかも確認しましょう。
本音と逆の態度をとる



もう嫌い!会いたくない!
本当は会いたいのに、「忙しいから無理」と断ってしまう。嬉しいはずなのに、わざと素っ気ない返事をしてしまう。
拒絶される怖さから冷たい態度をとったとしても、悲しいことに相手には「好かれていない」と伝わってしまうのです。
いきなり全部をさらけ出す必要はないので「会えたら嬉しいな」などと、素直に言えるようになることから始めてみましょう。
いつも自分から別れを切り出す



わたしたち、合わないと思う…。
よく話し合う前に「もう別れよう」と口にしていませんか?
振られるくらいなら、自分から終わらせたほうが傷つかずに済むという気持ちが、心のどこかに隠れているのかもしれません。
わたしはいつも自分から別れを切り出してしまうのですが、今思い返してみると「あの時仲直りしていたら今は違ったのかな」と後悔した別れもありました。
だからこそ、もし今彼氏がいて相手との関係性に悩んでいるのなら、簡単に別れを考えずにちゃんと考えてみてほしいです。
感情が高ぶっている日には、大きな決断をしないというのも一つの手です。
自己肯定感が低く「愛されない」と思い込む



どうせわたしなんて大切にされない。
「わたしを好きになるなんて変わってる」「本当の自分を知ったら、きっと離れていく」そんなふうに、相手の好意すら疑ってしまう人もいます。
過去の否定的な経験から「自分は愛されない」と思い込んでしまう場合もあります。
「愛されない」という思い込みがあると、相手を試すような真似をしたり、わざと距離を置いたりして自分から好意を遠ざけてしまいがちです。
もしかして自己肯定感低いかも…?と不安を感じている人は、自己肯定感が低い女性の特徴7選|恋愛で苦しくなる原因と自分を大切にする方法を参考にしてみてくださいね。


こじらせ恋愛診断!あなたはどのタイプ?
まずは、あなたがどの程度恋愛をこじらせているのか、こじらせ恋愛診断でチェックしてみましょう。


恋愛こじらせ女子診断
あなたはどのタイプ?
全6問、気になる質問にサクッと答えてね
| こじらせタイプ | 主な行動パターン | 本音 |
|---|---|---|
| 自爆タイプ | 返信が遅いと追撃LINEを送る、突然別れを告げる | 嫌われるのが怖くて先に壊したくなる |
| 疑心暗鬼タイプ | 浮気を疑ってスマホをチェック、愛を何度も試す | 自分には愛される価値がないと思っている |
| 察してタイプ | 不機嫌な態度で要望を伝え、わかってくれないと怒る | 言葉にするのが怖く、無条件の愛を求めている |
自爆タイプ



え、なんで怒ってるの??
不安に耐えきれなくなり、相手を試すような極端な言葉を投げかけたり、自ら関係を終わらせるような行動をとったりしてしまいます。
本当は不安な気持ちが根底にあるのに、相手には攻撃的に見えたり、冷たい印象を抱かれてしまうのはもったいないことですよね。
疑心暗鬼タイプ



浮気…?!するわけないのに!
相手の好意を信じられず、安心するために束縛したり、SNSを細かく確認したりするタイプ。
しかし、疑えば疑うほど相手の心は離れてしまい、結果的に「やっぱり裏切られた」とよりネガティブモードになってしまいます。
察してタイプ



俺たち、なんか分かり合えないなぁ。
要望を言葉にせず「愛しているなら察してくれるはず」と期待し、伝わらないと不機嫌になるタイプです。
相手からすると何に怒っているのか理由がわからず疲弊してしまうため、少しずつ心の距離が開いていく原因になります。
こじらせ恋愛から抜け出し、幸せな恋を掴む3つのステップ
安心できる関係を築くべく、不安になったときの反応パターンを少しずつ見直していきましょう。
不安になった状況を、事実・想像・感情に分けて書き出します。
他責は避けて「わたしは〜と感じる」と、自分を主語にして伝えてみましょう。
日常の小さな選択を、自分で決める習慣をつけます。
自分の思考のクセを知る
自分がどういうときに「こじらせスイッチ」が入るのか、振り返ってみましょう。
おすすめは不安になった場面を「事実・想像・感情」の3つに分けてみること。
たとえば、イライラしてしまった時は「あ、今自分は嫌われるのが怖くて不機嫌になってるな」などと、心の中で実況してみてください。
心の中で実況すると、感情と事実を切り離して考えやすくなります。
相手と向き合う
こじらせから抜け出すために必要なのは、テクニック以前に「ちゃんと伝える」「ちゃんと受け取る」という根っこの部分です。
「言わなくてもわかってほしい」と期待せず、自分の希望や不安を言葉にして伝えるのがポイント。
自分で決める
自己肯定感が低いと、つい自分の希望を後回しにしがちですが、我慢し続けるといつか不満が爆発してしまいます。
食事や休日の過ごし方など、小さなことから自分の希望を選ぶ練習をしましょう。
プロの力を借りて自分を根本から整える
わたしは以前、恋愛・婚活のパーソナルトレーニング「パーシーズ」の無料の個別相談を受けたことがあります。
カウンセリングは90分ほどで最後にサービスの紹介はありますが、1時間以上がっつり悩みを聞いてくださいました。
対話することで、自分では気づけなかった「恋愛で相手との距離を縮められない理由」がわかり、驚くほど軽い気持ちに。
性格診断を受けると個別相談も無料で受けられます↓
\ 恋愛をこじらせる原因を整理する/
こじらせ恋愛に関するよくある質問
まとめ|こじらせはもう卒業!安心できるパートナーシップを
こじらせ恋愛から抜け出すために大切なのは、不安を完全になくすことではありません。
不安になったときに、相手を試したり勢いで別れを切り出したりする前に、一度立ち止まれるようになることです。
- 事実と自分の想像を分けて考える
- 感じたことを言葉にして伝える
- 小さなことでも自分で決める
同じ恋愛を繰り返してしまう理由は、自分一人では気づきにくいこともあります。
「頭ではわかっているのに変えられない」「何から整理すればよいかわからない」と感じる場合は、第三者に話してみるのも一つの手。
パーシーズでは、性格診断を受けると個別相談も無料になります。今の恋愛パターンを整理したい人は、一度相談してみてくださいね↓
\性格診断を受けると個別相談も無料に/










感想いただけると嬉しいです!