
好きな人とのLINE!会話を続けたいけど、なんか終わりそう〜!
好きな人とLINEする時は何と返したら良いのか迷ってしまいがちですが、うまく返してもっと楽しいやり取りを続けたいですよね。
この記事では、LINEの会話が終わりそうな時に使える方法や、自然にやり取りを続けるためのコツをご紹介します。
LINEを返信すべきか否か、30秒で確認できるセルフチェックもあるので、迷っている方はぜひ自分の状況と照らし合わせてみてくださいね。



気になる彼とのLINEをもっと盛り上げちゃいましょう!
会話が終わりそう…好きな人とのLINEでよくある「危険サイン」


LINEが終わりそうに見えても、必ずしも気持ちが冷めたサインとは限りません。
疲れや話題切れが原因な場合も多いので、まずはLINEのやり取りが終わりがちになるサインをチェックしてみましょう。
1. 「そうなんだ」で会話が止まる
「そうなんだ」で返ってくる時は、相手の気持ちが冷めたというより話題が広がらず次の一言に困っている状態な場合が多いです。
LINEで「そうなんだ」と返ってくると、それ以上の返答に困ってしまいますよね。



返信が冷たいと相手は自分に興味ないのかな…とモヤモヤしてしまいます。
でも、ここは落ち着いて「どういうこと?笑」や「それってどんな感じ?」などと聞き返してみてはいかがでしょうか?
相手の返信が「うん」「そう」「へぇ」など、一言だけになってしまうと相手は自分に興味がない可能性もあります。
相手は忙しいだけなのか、LINEは苦手なタイプなのか、あるいは自分に興味がないのか見極めてみましょう。
無理に盛り上げなくても、相手が話しやすいボールを投げてみると意外と会話が自然と続くことも多いですよ。
2. 返信が短くなっている…。もしかしたら相手が疲れているかも?
返信が短くなった時は、脈なしと決めつける前に、相手の生活状況や余裕のなさを疑ってみましょう。
疲れている時は誰だって長いメッセージを続けるのがしんどくなってしまうもの。
「うん」「そうだね」など短文が続くと不安になりますが、気持ちが冷めたとは限りません。むしろ、余裕がない中でも返信してくれている可能性も。
急に返信が短くなった時は相手が疲れている可能性があるので「ゆっくり休んでね」などと、労いの言葉をさりげなく入れてみてください。
自分が弱ってる時や疲れている時に優しくされると人は嬉しくなるもの。無理のないやりとりだと相手もあなたに優しい印象を持つはずです。
脈を感じられない時は、好きな人が脈なしだったらどうする?諦める前に確認したい3つのポイントも合わせて参考にしてみてくださいね。
3. 自分ばかり話している…。話題が尽きた瞬間
会話が終わりそうな時は、自分の話を増やすよりも相手に話すきっかけを渡すことを意識してみましょう。



たとえメッセージといえど、会話は言葉のキャッチボールです。
LINEで自分の話ばかりしてしまうと、相手が会話に困ってしまうかもしれません。
そんな時は「最近気になることある?」や「〇〇くんはどう思う?」と相手が話しやすい質問を投げかけてみてください。
答えやすい内容だと自然と会話が戻りやすくなります。沈黙を怖がらず相手が話しやすい空気を作ることが、LINEを長く続けるコツです。
相手に話す機会を作ると円滑に会話が再開することもあるので、押しつけず自然な形で話を続けてみては?
「送っていいのかな…」「やっぱり今日はやめた方がいい?」そんなふうに迷ってしまう時は、いきなり答えを出さなくて大丈夫です。
相手が「完全に冷めている状態」なのか、それとも「忙しさで余裕がないだけの状態」なのか。
判断はまだしなくて大丈夫なので、今のLINEの“空気感”をまずは振り返ってみましょう。
- 時間が空いても返事は返ってくる
- 返信は短いけど、突き放された感じではない
- 忙しそうな理由がなんとなく伝わってくる
- 遅い時間でも軽くフォローが入ることがある
- 会話が止まりそうでも、完全に拒否されている感じはしない
今の状況を整理できたら、次の診断で「どう動くか」をはっきりさせていきますね。
LINEの会話が終わりそうな時に使える返し方3選


会話が途切れそうな時は、無理に盛り上げるより「相手が返しやすい一言」を意識するのが一番大事!
続いては、好きな人とのLINEでうまく会話を続けるための具体的な方法を3つご紹介します。
1. 共通の話題で自然に会話を続ける
共通の趣味や好きなことを話す時は男女関係なく会話が広がりますよね。
会っている時に二人の共通の趣味などを探し、LINEでその話題を深掘りできると会話が盛り上がりやすくなります。
たとえば「この前話してたバンドの新曲聞いた?」「一緒に行ったお店、また行きたいね」など。



漫画や映画の話はストーリーについて語れるので盛り上がりやすいです!
ふたりの距離感も縮まるので、ぜひ共通の話題を見つけてみてください。
2. 相手の好きなことに質問してみる
相手の趣味や好きなことについて聞いてみると会話が弾みやすくなります。



わたしは以前キャンプ好きな男性のことを好きになったことがあります。
無口な人でしたが、「キャンプずっとやってみたいと思ってたんだ!教えて!」とお願いしてみるとたくさん教えてくれて会話が弾みました。
本当はキャンプ自体にはそこまで興味なかったんですけどね笑。
3. おもしろい画像や記事を共有
会話が少し硬くなってきたと感じたら、軽めのジョークなどで会話のきっかけを作ってみるというのはいかがでしょうか?
たとえばおもしろい画像や動画を送って「これ見て笑っちゃった」と共有してみたら相手もほっこりしてくれるかもしれません。
わたしは唐突に「〇〇くんに似てるね」と、相手に可愛い動物の画像を送ったりしています笑。
好きな人とのLINEを続けるために大事な考え方


LINEを長く続けるコツは、会話の量よりも「一緒にいて心地いいやり取り」を優先することです。
とはいえ、ここまで読んで「この返し方、今の自分に使っていいのかな?というか今連絡して大丈夫…?」と迷っている方もいるかもしれません。
ここからは「どう返すか」ではなく「今、動いていいタイミングかどうか」をはっきりさせるパートです。
今のLINEの状態をふまえて、「今、連絡してOKかどうか」「少し距離を置いた方がいいか」どちらなのかを、30秒で確認していきましょう。
迷っている人は、よかったらLINEを送ってOKかわかる診断コンテンツをチェックしてみてくださいね↓
冷めた?忙しいだけ?
LINEでわかる
30秒セルフ診断
直感でOK。ボタンで進めます。
LINEの内容に「最低限の気遣い」は残っていますか?
チェックが1つでもあれば「YES」。0なら「NO」。
質問に対して「返そうとする姿勢」はありますか?
チェックが1つでもあれば「YES」。0なら「NO」。
これまでのLINEで「楽しかった実感」はありますか?
チェックが1つでもあれば「YES」。0なら「NO」。
診断結果
YESが2つ以上の場合
今は「冷めた」というより、忙しさで余裕がなくなっている可能性が高め。
重くならない軽めの一言であれば、送っても問題ありません。
NOが2つ以上の場合
今は無理に距離を縮めず、一旦引いてみては?
追わない選択は、関係を終わらせるためではなく自分を守るための行動です。
LINEを送ることにした場合、好きな人と自然にやり取りを続けるためには、一体どんな心構えが必要なのでしょうか?
1. 無理に引き延ばそうとしない方が吉
好きな人との会話をもっと続けたいという気持ちはよくわかりますが、無理に会話を引き延ばそうとすると、相手にプレッシャーをかけてしまう可能性も。
面倒くさいなと思われたら一貫の終わりです。自分の気持ちよりも相手のことを考えて、自然なタイミングで終わらせる勇気も持ちましょう。



会話が終わってもまた別のタイミングでサクッと連絡すればいいのです。
2. 自分も相手も楽しめるメッセージが一番
LINEのやり取りはふたりが共に楽しく続けられることが一番です。
相手を気遣いつつ自分も楽しめるようなメッセージを心がけてみてください。
楽しんでいる気持ちは相手にも伝わるものです。むしろ、LINEが合わないと付き合えたとしても付き合い続けるのが厳しくなってしまいます。



お互いが無理せずやり取りできると、自然とLINEも長続きします!
3. 相手のペースに合わせて返信する
会話のテンポは人によって違うので、小まめに連絡したい人もいれば必要最低限しかやりとりしたくない人もいます。
即レスで返信がくるとしんどいと思ってしまう人も中にはいます。
早く返信したいと気持ちが募っても、相手が忙しそうな時には少し待ってみてはいかがでしょうか?
4. 気持ちが焦ってしまう時は
ここまで読んでも「この人に送っていいのかな。やっぱりもう引いた方がいいのかも…」と迷ってしまう方も少なくないのでは?
実は、判断に迷う時ほど自分の中だけで考え続けると、不安がどんどん大きくなってしまいがちなんですよね。
気持ちが焦ってしまう時、相手の気持ちが知りたくてウズウズしてしまう時、わたしはココナラの電話占いで気持ちを休めていました。
ココナラ の電話占いなら
- 今のLINEのやり取りは脈ありか
- もう少し待つべきか、引いた方がいいか
- 相手はどんな気持ちで返信しているか
をその場で具体的に聞くことができます。



初回は3,000円OFF(最大30分)で占ってもらえます!
「どうするか決めきれない…」という時の一度きりの確認として使ってみてはいかがでしょうか?
ちなみにわたしの体験談はココナラの電話占いで結婚できるか聞いてみた!でご紹介しています。


まとめ|好きな人とのLINE、終わりそうな時こそ相手目線に
以上、好きな人とのLINEを終わらせないための返し方についてでした。
LINEが終わりそうでも、焦らず相手のペースを尊重したやり取りを心がけたら、自然と距離は縮まっていきます。
好きな人とのLINEは、ちょっとした返し方でぐっと距離が縮まるものです。
無理せず相手の気持ちに寄り添いながら、会話を続けていくと自然と楽しいやり取りが長く続きますよ。
焦らず楽しい時間を共有できれば、ふたりの関係ももっと素敵に変わっていくはずです!



最後に一言!
このブログではわたしの婚活体験談婚活や婚活の具体的な方法をお伝えしています。出会いを探している方はよかったら他の記事も読んでみてくださいね。
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